どこにでもある平凡な家族の日常と、私の「後悔」

未分類

初めまして。このブログを書いている「メディダッド」です。 私は現在、病院で医療職として働きながら、大好きな妻と、今年中1になった最高の息子と3人で平凡な日々を送っています。

今でこそ医療現場という「お堅い」職場で働いていますが、私の学生時代は決して褒められたものではありませんでした。

子供の頃からやんちゃで、我慢ができず、勉強より遊びが優先。 中学生の頃、「医者になれないかな」とほんの少し夢見たこともありましたが、中1の定期テストで「125人中100番」という結果に打ち砕かれました。

「塾に行きたい」と言っても、親からは「勉強していないお前に塾は必要ない」と一蹴され、そのままズルズルと時間だけが過ぎました。 中2の終わりには**【評定合計14(オール5で45)】**という記録的な数字を叩き出し、高3の冬になってから慌てて勉強して、なんとか今の医療系大学に滑り込んだ……それが私のリアルな過去です。

なんとか国家試験にストレートで合格し、安定した職には就けました。 でも、好きで入ったわけではありません。

病院という組織の中で、今の資格では仕事の幅も限られ、医師の上に立つことは不可能な現実。そこに「やりがい」を見出すのは難しい毎日でした。

だからこそ、息子には私のような「やりがいのない日々」を送ってほしくない。 ありとあらゆる方法で、好きな仕事、やりがいのある仕事、明日も行きたくなるような楽しい仕事に就いてほしい。そう強く願っています。

息子に聞いた「なぜ勉強するの?」の答え

私は子育てにおいて、「先読み」をしてしまう癖があります。

自分がなぜ勉強しなかったのか?なぜ勉強が嫌いだったのか? 振り返ると、それは**「勉強の必要性が分からなかった(知らなかった)」から**でした。

では、自分の子供が勉強の必要性を理解するにはどうしたらいいか。 真面目に話しても小学生は聞いてくれません。だから、日常の会話の中で少しずつ、こんな話をするようにしました。

「好きな仕事や、楽しい仕事に就いた方が人生は豊かになるよ」 「そのためには、大学生になる頃までに『いろんな選択肢が選べる状態』を作らないといけない」 「例えば、東大や医学部レベルの知識量があれば、人生の選択肢は無数に広がるんだよ」

そんな会話を続けていた小学5年生の終わり。 息子は突然、**「医者になりたい」**と言い出しました。

6年生が終わった今でも、その気持ちは変わっていません。

親として「医学部」という高い山を笑わなかった理由

「医者になりたい」 その言葉を聞いたとき、私は笑いませんでしたし、否定もしませんでした。

なぜなら、息子は小学1年生の頃からZ会をコツコツと続け、学校のテストでもしっかり点数を取っていました。私とは違い、勉強を毛嫌いする様子もありません。

親の工夫次第で、子供の可能性はいくらでも広がる。 私は本気でそう思っています。無謀と言われるかもしれない医学部という山に、家族全員で挑んでみようと決意しました。

このブログで伝えていきたいこと

このブログは、**「平凡な凡才パパと妻、そして子供が、最短で医学部を目指すリアルな記録」**です。

中1から始めるZ会の活用法や、我が家で実践している勉強の工夫、そして親としての葛藤まで、包み隠さず発信していきます。

6年後の結果はどうなるか分かりません。 でも、私たちが試行錯誤する過程が、同じように「子供の可能性を信じたい」「どうやって勉強をサポートすればいいか悩んでいる」という親御さんの役に立てば、これほど嬉しいことはありません。

今日から始まる私たちのロードマップを、どうか温かく見守っていただければ幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました